西京極 紫の館

京都サンガF.C.サポーターの日常をつづるblog。試合観戦のレビューの他にも趣味の映画や音楽、読書の感想なども書いていきます。

10/24 第12節 ガンバ大阪戦(大阪・パナソニックスタジアム吹田)

数的有利を活かしきれずドロー

前節・鹿島戦は土壇場で追いついてのドロー。得た勝ち点はわずかに1だが、これを活かすも殺すも今日のアウェイガンバ戦の結果次第。そのガンバとの勝ち点差は1。勝てば順位を入れ替える事も可能な残留に向けての6ポイントマッチである。ガンバのホームスタジアム・パナスタ、リーグ戦では引き分け止まりでまだ勝った事がない。今日こそは勝ってもらいたい。

百年構想リーグからパナスタでは大旗を通路で振れなくなったので、今日は大旗持参せず。だって僕の席はビジター席ど真ん中だし、どう考えても邪魔。なにより危険でしょ?ホンマ、よくわからんルール改正だわ…

【サンガのスタメン】
 GK: ハウス
 DF: ウェベルトン、鈴木、永田
 MF: 石田、福岡、諸岡、佐藤
 FW: 中野、ソウザ、新井
  SUB: 太田、アピアタウィア、山中、尹、本田、エリアス、トゥーリオ、加藤拓

中二日だってのにターンーバー2人だけ?噂通りのメンバー固定好きやな、ポポさん。特に響と瑠馬、そして晴樹はどこかで休ませなくてええんか?ま、それはそれとして…慎平が復帰したのは心強い。(やっぱりインフルだったんだろうか?)それとエース・ハファが4試合ぶりに現場復帰。今日はマルコとのコンビプレーが観られそうだ。

【試合感想】
前半の入りこそ悪くなかったが、徐々にガンバにポゼッションを許すようになる。それって狙い通りなのか、意図せず握られているのか?いずれにせよ要注意なのはガンバのジェバリ。こいつだけは自由にさせる訳にはいかん!そこは侑資とウェベルトンが2人がかりで対応。巧く抑え込んではいる。一方、サンガは前線に収め所がなくシュートを撃たせてもらえない。う~む。

試合が動いたのは前半30分過ぎ。ペナ右手前の位置でウェベルトンが相手を倒して与えたFK。キッカー宇佐美の蹴ったボールがサンガDFの壁を越えてハウスの届かないゴール右上隅に吸い込まれた。くっ…よりにもよって宇佐美かよ…。悔しいけど、こりゃ巧い。

しかしサンガはすぐさま試合を振り出しに戻す。慎平が狙いすましたループパスを相手DFの裏へ入れると、巧く抜け出した晴樹が角度のないところから相手GK一森の股抜きシュート!これがファーサイドのゴールポストに当たり跳ね返ったボールはそのままニアサイドのネット内に突き刺さる!

よっしゃぁ~っ!!ココからよ、ココから!!

同点で迎えた後半頭からポポさん動く。危なっかしいプレーが続いたウェベルトンに代えてゴリ投入。…という事は、4バックにシステム変更するんか?

その交代で入ったゴリがいきなり一仕事。後半8分、DFの裏へ抜け出すとペナ手前で飛び出してきたGK一森に倒されてDOGSOレッドで一発退場!やったぜ!ww

数的有利になったサンガだが、ここから何か上手くいかなくなる。まずMF角を下げて入れたGK東口が好セーブ連発。明らかに守備的になったガンバDFを崩しきれない。勝ち点で上回っているガンバは最悪ドローでも良いからな~。ウチはどうしても勝ち点3が要るのよ。そんな焦るサンガをあざ笑う様に東口は前線のジェバリにボールを送ってくる。システムを4バックにしたせいなのか、前半抑え込めていたジェバリに徐々にボールキープを許し始める。なんかヤバくね?

そんなイヤな予感は当たるもの。後半20分、ガンバのFK。キッカーまたしても宇佐美。宇佐美の蹴ったボールは両軍選手が密集するゴール前へ。混戦の中…最後に頭で押し込んだのはジェバリ。なんでや~!?なんでこうなるっ!?

数的不利で1点リードとなると、ガンバはもう専守防衛。ゴール前をガッチガチに固めてくる。これをこじ開ける力が今のサンガにあるのか?ここでモロを下げて切り札ハファ、アレックスに換えて風智の2枚換え決行。後半30分過ぎにはマルコ投入。約1年ぶりとなるマルコ&ハファの同時プレーが実現するも、ハファもマルコもイマイチで精彩を欠き、シュートは打ってもへにょへにょ。こりゃアカン。まさか数的有利なのに負けるんか?そんなことになったらブーイングどころの話じゃないで?ポポさん更迭騒動が勃発するで、マジで。

敗色濃厚なまま迎えた後半アディショナルタイムは6分。まだ時間はある。ボールは(数的有利だから当然だが)持てている。ビジター席の応援は途切れない。サポは諦めてへん!とにかくまず同点にしろ! そのサポの想いが届いたのか(いや届いたと信じる!)AT2分、ガンバDFラインの裏に入ったボールをガンバのDF福岡が処理を過ったこぼれ球を体ごと押し込むようなJ1初ゴール!!前節に続いて土壇場ドローとなった。

【試合後】
数的有利にもかかわらず同点どまり。負けなかったので最低限の結果ではあるが、モヤモヤする。ガンバにしてみても数的不利ながら土壇場で逃した勝ち点2はモヤるだろう。勝てる試合とは言わないが、数的有利であった事を考えれば勝たないといけない試合だった。ただ3連続ゴールを決めてくれた晴樹とゴリがノッていってくれそうなのは収穫。次は中二日でACLEニューカッスル戦、さらに中三日でリーグ戦清水といずれもホームで対戦が続く。今度こそスカッと勝って欲しい。


【試合結果】 G大阪2-2京都

【観客数】 30,603人

【得点者】
 G大阪 : 宇佐美31、ジェバリ65
 京都 : 新井39、加藤拓90+2

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: ハウス6
 DF: ウェベルトン5(HT 加藤拓6.5)、鈴木5.5、永田6
 MF: 石田6(75分 トゥーリオ4)、福岡6、諸岡5.5(69分 エリアス5)、
    佐藤5.5(80分 山中5)
 FW: 中野5.5、ソウザ5(69分 本田4)、新井6.5

【今日の私的MOM】
 加藤 拓己 : 一森のDOGSOを誘い、ATには魂で押し込んだ同点弾シビれたぜ!

くっそ~!またココで勝てなかったか…次こそは!

京都サンガF.C.ランキング
京都サンガF.C.ランキング

ストリートファイター ザ・ムービー(吹替版) 監督/キタオ・サクライ

【出演】
 ノア・センティネオ(ケン/ 声:高橋 広樹)
 アンドリュー・小路(リュウ/ 声:岸 祐二)
 カリーナ・リャン  (春麗/ 声:折笠 富美子)

【ストーリー】
1993年。かつてともに天才格闘家として名を馳せたリュウとケンは兄弟のような存在だったが、ある理由から疎遠になっていた。そんな彼らの前に謎の女性格闘家・春麗が現れ、「ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)」の招待状を差し出す。リュウとケンは世界最強の猛者であるストリートファイターたちを相手に、ルールもリミットも容赦もない壮絶な戦いに身を投じるが、トーナメントが進むにつれて大会に隠された陰謀が明らかになり、2人が過去に葬り去ったはずの悪夢がよみがえる。

【西京極の評価】
元ネタである格ゲーにあまり思い入れがない僕からすると「ゲームの実写化としてはまずまずなんじゃないの?」という出来。だけど一本の映画として観た場合、ケンとリュウ主人公2人の描き方が雑で、敵役のベガの見た目が弱っちいし、どんな悪いヤツなのかがイマイチ伝わって来ない。故に主人公2人の行動に共感出来ない。外連味たっぷりの格闘シーンも最初は楽しくても2時間は持たず後半はダレる。そもそも実写化するにはハードルの高い題材ではなかろうか?本作の中で度々挿入されるアニメの出来は良いので、いっそのこと全編アニメにした方が良かったかもね。

【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆★★★★
 演出/演技   ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響   ☆☆★★★

人気ブログランキングへ

10/21 第11節 鹿島アントラーズ戦(京都・サンガスタジアム)

土壇場同点弾、喜ぶべきか?嘆くべきか?

町田、広島と上位クラブに連敗。降格圏まで勝ち点差1の16位。エースFWエリアスは負傷離脱中で、チームはリーグ戦2試合連続無得点。状況は厳しい。ポポヴィッチの目指すサッカースタイルは(おそらく)陣形をコンパクトに保った上での堅守速攻。だが今は90分それを維持する事が出来ていない。それ故に引き分けさえ出来ずに負けている訳だ。そんなサンガが中三日の週半ばホームナイターゲームに迎える対戦相手は鹿島アントラーズ。ムカつくガニ股ヤンキー鈴木優磨とゴールランキングトップに君臨するレオセアラがいる言うまでもなき強敵である。元鹿島監督だったポポさんにとっては初の古巣対決でもある。なんとしても勝って、「俺たちはやれるんだ!」ってところを俺たちサポに示して欲しい。

仕事を早めに切り上げて亀岡へ向かう。その途中のJR車内、仕事の疲れがアウェイ広島の敗戦の疲れと相まってジワジワと身体に纏わりついてくる。しんどいわ、さすがに。

【サンガのスタメン】
 GK: ハウス
 DF: 石田、鈴木、永田
 MF: 佐藤、尹、諸岡、志知
 FW: 中野、ソウザ、新井
  SUB: 太田、アピアタウィア、ウェベルトン、山中、ペドロ、平岡、本田、
     トゥーリオ、加藤拓

ポポさん…スタメン固定し始めたな。1トップをゴリからアレックスに換えただけで、他は前節からのターンオーバーなし。なかなか人使い荒いな。慎平、今日もメンバー外か…ひょっとしてインフル感染でもしたのか?

【試合感想】
“決めるべき時に決められなかった”広島戦のアンサーのような試合だった。

前半からレオセアラとガニ股ヤンキーが攻め込んでくる。それを落ち着いて守るサンガのハウスと3バック陣。中盤のインテンシティも悪くない。だが、シュートは打たせてもらえない。ソウザにボールが入らない。耐える時間帯が長くなるのは想定内。どこまで辛抱できるかが問題だ。

前半サンガにとって唯一のチャンスが訪れたのは15分過ぎ。セットプレーからソンジュンがペナ内に入れたパスをドンピシャのタイミングで受けた晴樹が右足一閃!鮮やかにサンガ先制!!おおっ!リーグ戦3試合ぶりのサンガゴール!い…いけるかも!!

だが前半のサンガのシュートはこの1本だけ。決定率100%、と言えば聞こえは良いが、シュート数でもボール保持率でも鹿島に大きく上回られている。“決めるべき時に決めた”んだから、褒めるべきだろうが、相手は鹿島。このまま逃げ切れるとは思えない。

後半になってもやはり攻める鹿島、守るサンガの構図は変わらず。前半同様サンガはシュートが打てていない。胃の痛くなる様な時間が続く。そして後半15分、チャヴリッチにゴールネットを揺らされるも、VAR介入。ハンド判定でゴール取り消しとなり、九死に一生を得た。ううう…心臓に悪い。

このところキャッチに安定感が出てきたハウスの攻守にも助けられ1-0のまま迎えた後半23分、交代出場の柴﨑のパスがガニ股ヤンキーに渡り、クロスが入る。これをこれまた交代出場のエウベルに決められ…くそっ同点か。やっぱり鹿島は甘くない。

その後も鹿島に攻めまくられる時間帯が続く。く、苦しい。耐えろ、耐えてくれ!もうドローでも良い。負けるのだけは勘弁!!

1-1ドローもやむなしかと覚悟を決め始めたアディショナルタイム5分。一旦はハウスが弾き出した松村のシュートを再度松村に拾われ…いやだ~っ!!!!!!

ゴール…逆転されてしまった。もう時間がない。無理だ…負けだ…。心の中で諦めていた。だが、諦めない漢が二人いた。一人は途中出場したゴリ。左サイドをドリブルで抉って放ったマイナスのループクロスにファーで反応したのはもう一人の諦めていなかった漢・晴樹!!鹿島GK早川の触れない位置に狙い撃ったシュートがサイドネットに突き刺さる!!

 追 い つ い た ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ~ っ !!!!!

【試合後】
サンガのシュートは前後半合わせてわずか3本。すべて枠内でうち2本がゴール。決定率70%。脅威の決定率ではある。まさに“決めるべき時に決めた”形だ。諦めかけていた土壇場での同点劇は嬉しいは、嬉しい。けれど同点どまり。一時は逆転まで持っていった鹿島に対して追いつくのが精一杯だった。これを喜んでよいやら、嘆いてよいやら…

2ゴールした晴樹は賞賛に値する。それをアシストしたゴリも良かった。2失点したが、ほとんど攻められっぱなしだったのを粘り強く守ったハウスと3バック(プラス交代出場したアピ)も褒めるべきだろう。一方で、交代出場したマルコとJPのパフォーマンスについては、はっきり言って文句を言いたい。緩慢過ぎる。逆転された2失点目もマルコの手抜きプレーからのカウンターと言えなくもない。期待が大きい分、失望も大きい。出るからにはしっかりしろ!


【試合結果】 京都2-2鹿島

【観客数】 13,011人(ミッドウィークながら鹿島サポ大勢来てたな…)

【得点者】
 京都 : 新井16、90+7
 鹿島 : エウベル78、松村90+5

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: ハウス6
 DF: 石田6、鈴木5.5、永田5.5
 MF: 佐藤6、尹5.5(64分 ペドロ5)、諸岡5.5(64分 ウェベルトン5.5)、
     志知5(64分 加藤拓6)
 FW: 中野5(87分 アピアタウィア-)、ソウザ5.5(75分 トゥーリオ4.5)、新井8

【今日の私的MOM】
 新井 晴樹 : 少ないチャンスを2度もモノにしたら褒めるしかないよね!

京都サンガF.C.ランキング
京都サンガF.C.ランキング

戦国武将伝 東日本編  今村翔吾/著  PHP研究所

【紹介文】
東の大地に漢たちが奔る  汁かけ飯の逸話で後継者失格とされていた北条氏政の逆襲、水軍を率いて海を渡った里見義弘の秘めたる想い、桶狭間へと向かう今川義元が森の中で見たもの、城で百匹の犬を飼う太田資正の真意、武田家滅亡時に真田信幸が抱いた決意……。北海道・東北・関東・中部地方の各都道府県で戦国武将を一人取り上げ、史料に遺された一文から掌編を紡ぎ出す“前代未聞”の挑戦作。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆☆★
  独創性 ☆☆☆☆★
 読み易さ ☆☆☆☆☆

【西京極の読後感想】
今村翔吾の歴史小説の魅力は、戦国に生きる武将たちの人物描写にある。本作ではおよそ10ページちょっとの超短編で有名無名のエピソードを独自解釈によってドラマチックな逸話に脚色している。信長や家康など超有名武将はもちろん、秋田の矢島満安や福井の富田長繁らマイナーな武将の話も同様に面白い。文体も読み易いので歴史小説の入門書としても最適だと思います。これを読んで歴史に興味が持てるかも…。続けて西日本編も読みたいと思います。

人気ブログランキングへ

10/17 第10節 サンフレッチェ広島戦(広島・エディオンピースウイング広島)


前半踏ん張るも後半に守備決壊
※双方のユニの色を反映してサンガはいつもとフォントカラーを変えております

試合内容は悪くなくても勝てない…。その上怪我人が毎試合出てボロボロだ~。ACLE初勝利の余韻に浸っている間もなく中三日で対戦するのは、同じクラブカラーのサンフレッチェ広島との紫ダービーである。ガウル新監督の下、リーグ戦、天皇杯、ルヴァン杯共に勝ち続けている間違いなく強い相手。勝てればベストだが、ロースコアゲームに持ち込んで相手の焦りを誘いたい。

スタジアムに向かう前に、ちょっと寄り道して呉まで足を延ばす。
目的は大和ミュージアムだ。


ここには実物の1/10モデルの戦艦大和が展示されており、
これを観るだけでも価値がある。

他にも呉の造船施設に関する展示や歴史を知る資料が数多く展示されていた。

琵琶湖から引き揚げてきた零式戦闘機や回天も展示されていました。入館料千円ですが、それだけの価値は十分にありました!

海上自衛隊呉資料館であるてつのくじら館も併設。平成16年に役目を終えた潜水艦あきしおがそのまんま館前に展示されていて、てつのくじら館内からあきしおの内部も見学出来る様になっていました。

他には海上自衛隊の主な仕事である機雷除去や海上警戒などについて知れる多くの展示がありました。それがなんと見学無料!!お得っ!

大和ミュージアム&てつのくじら館の見学を終えて、今度こそ広島市街へ移動。スタジアム入りしたのはキックオフ2時間前の正午。ふぅ~間に合った。このピースウイングは大旗専用エリアが用意されているので、大旗部隊としては大変ありがたい。パーサ旗をセットしてからスタメン確認。

【サンガのスタメン】
 GK: ハウス
 DF: 石田、鈴木、永田
 MF: 佐藤、尹、諸岡、志知
 FW: 中野、加藤拓、新井
  SUB: 太田、アピアタウィア、ウェベルトン、山中、ペドロ、米本、松田、
     トゥーリオ、ソウザ

ACLEで負傷退場したカト蓮の代役はいつもなら左サイドを守る響が右に。左には古巣対戦となる志知が入った。Wボランチはモロとソンジュン。あれ?慎平おらんやん?どした、どした?お疲れ休みか?そして注目はゴリの1トップ。やれるんか?やってくれるんか?

【試合感想】
試合開始直後の2度の決定機を決められなかったのがすべて。序盤に掴んだ流れを手放してしまえば、相手はリーグ優勝を狙う強豪――当然の様に息を吹き返す。

後半開始早々の3分に失点。これだけならまだなんとか出来そうだと思ったが、33分の2失点目が痛かった。このところ決定力不足のウチに2点差を引っ繰り返す力は…ない。マルコや天馬、怪我明けのJPまで投入してもギアは上がらない。終盤にもダメ押しの3点目を決められて為すところなく終戦。これまで負けなしだったピースウイングで初の黒星を喫してしまった…嗚呼ダメだ。

【試合後】
決めるべき時に決めないとこうなる。唯一の収穫はゴリの突破力が確認出来た事。ゴールにはならなかったが、あの迫力はまた見たい。

【試合結果】 広島3-0京都

【観客数】 26,382人

【得点者】
 広島 : 菅48、鈴木章78、加藤陸82

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: ハウス6
 DF: 石田5.5、鈴木5.5、永田5.5
 MF: 佐藤5.5、尹5.5(72分 ペドロ5)、諸岡6(80分 米本5)、
     志知5(55分 松田5.5)
 FW: 中野5(55分 ソウザ5.5)、加藤拓6(72分 トゥーリオ5)、新井5.5

【今日の私的MOM】
 加藤 拓己 : 前半開始早々に迫力ある突破でチャンスを演出!後半は消えたが…

京都サンガF.C.ランキング
京都サンガF.C.ランキング

バイオハザード(IMAX字幕) 監督/ザック・クレッガー

【出演】
 オースティン・エイブラムス
 ザック・チェリー
 カーリー・レイス
 ポール・ウォルター・ハウザー

【ストーリー】
医療品の配達人として働くブライアンは、とある病院で「取扱注意」と記された医療バッグを託され、ラクーンシティ総合病院へ向かうことになる。いつも通り車を走らせるブライアンだったが、路上に飛び出してきた血まみれの女に衝突したことから事態は急展開。想像を絶する事態に次々と見舞われ、命がけのサバイバルに巻き込まれていく。

【西京極の評価】
『WEPONS ウェポンズ』の監督が初のビッグバジェットで臨む超有名ゲーム実写化。監督自身が原作ゲームの大ファンらしく、本作も随所にゲーム的な演出や仕掛けが施されている。そしてなにより主人公をモブ配達人にする事でホラーでありながらドタバタコメディとしても楽しめるのが巧い!94分という上映時間もホラーとしては丁度良く、最初から最後まで緊張感が保たれていて、この監督、本当にホラーの肝を良く知ってるなと感じさせてくれました。まるで観客自身がホラーゲームをプレイしているような気分になれる映画です。ホラー好きな人はもちろん、そうでない人にもおススメ。原作要素は少なめなので、ゲームをまったく知らない人でもきっと楽しめます。

 

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆☆
 演出/演技   ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響   ☆☆☆☆★

人気ブログランキングへ

10/13 ACLEリーグステージ第2節 ラーチャブリーFC戦(京都・府立京都スタジアム)

ACL初ホームゲームは薄氷の勝利

何度も言っているが、ACLEなんてど~でもいい!それよりJ1リーグ戦の方が大事でしょ?…と思いつつもホームゲームとなったら現地応援せずにはいられない!それがサポーターの性である。韓国へは行かなくても、亀岡には仕事終わりにでも行ける。

今日はJリーグ主催じゃないので、スタジアムの呼称もいつものサンガスタジアムby KYOCERAではなく“京都府立京都スタジアム”。スタジアム内も企業広告看板にはすべてカバーがされていて、ピッチを囲む看板はすべてAFCと契約している馴染みのない企業ばかりで、ちょっといつもと違う雰囲気である。

【サンガのスタメン】
 GK: ハウス
 DF: アピアタウィア、ウェベルトン、志知
 MF: 加藤蓮、チアゴ、尹、佐藤
 FW: 新井、マセイオ、トゥーリオ
  SUB: 太田、圍、永田、石田、鈴木、福岡、松田、中野、ソウザ、デイビッジ、酒井

キックオフ1時間前になってようやく発表されたスタメンは、3日前の町田戦から7人入れ替え。町田戦で肩を痛めたハファはメンバー外。特に注目は3バックを組む3人。ウェベルトンは久々だし、志知は本職のサイドバックではなくなぜかセンターバック。大丈夫か?ベンチに温存した主力を使わずに勝てるのか?

【試合感想】
前半からサッカーIQの低そうな内容を展開するサンガ。まずパスミスが多い。中盤でボールを奪っても、奪い切るところまでいけていないせいで、セカンドボールを回収されて反撃を喰らってしまっていた。この辺が慎平とモロのコンビなら奪い切ってくれるのだが…どうにも守備が緩い。気になっていた3バックもとにかく危なっかしい。3バックの間に何度も縦パスを放り込まれて最終ラインを突破される。ミスの多いアピやウェベルトンがDFラインのセカンドチョイスだとすると、ウチの選手層は相変わらず薄いと言わざるを得ない。攻撃面ではボールが収まらない。前半10分過ぎにカト蓮が痛んで退場するとさらにサンガの攻撃チャンスは減少。シュートを撃っても枠を捉えられない。こりゃゴールが遠いわ。

ゴールの気配がまったくしない前半をスコアレスで折り返すと、さすがにポポさんも我慢しきれなくなったのかチアゴに代えて慎平投入。これで中盤の強度はかなり上がったが、前線でボールが収まらないのは相変わらず。その停滞感が解消されたのは後半14分に天馬とアレックスを入れてから。アレックスのスピードと天馬の鬼プレスでようやくサンガのペースに。

残り時間も少なくなった後半43分、左サイドでボールを受けた晴樹がドリブルで相手右サイド深くまでえぐってゴール前へ送ったクロスをファーサイドで受けた天馬が、角度のないところから上手く蹴り込んで遂に均衡を破った。まさに太股ホットライン、起死回生のゴール!

【試合後】
いや~ヤバかった。ほんまヤバかった。内容は酷かったが、今日は勝ちが欲しかった。もし負けていたら、今回のサンガのACLEは単なる思い出作りになってしまうところだった。天馬ありがとう。キミのおかげでもう少しACLE楽しめそうだわ。


【試合結果】 京都1-0ラーチャブリー

【観客数】 4,582人(ビジターサポわずか25人…メインもバックもガラガラ)

【得点者】
 京都 : 松田88

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: ハウス6
 DF: アピアタウィア5、ウェベルトン5、志知5(90+6分 永田-)
 MF: 加藤蓮5.5(15分 中野5.5)、チアゴ5(HT 福岡6)、尹5.5、佐藤6
 FW: 新井5.5、マセイオ5(59分 ソウザ6)、トゥーリオ5(59分 松田6)

【今日の私的MOM】
 松田 天馬 : 難しい角度からのゴールを決め切った

京都サンガF.C.ランキング
京都サンガF.C.ランキング