西京極 紫の館

京都サンガF.C.サポーターの日常をつづるblog。試合観戦のレビューの他にも趣味の映画や音楽、読書の感想なども書いていきます。

8/16  第26節  東京ヴェルディ戦(京都・サンガスタジアム)

8月はリミテッドユニですよ、と。現メンバーになってホーム連勝中のサンガキャンパス隊!
ウノゼロ勝利で首位返り咲き!!
…暫定だけど

前節サンガが逆転勝ちを挙げた名古屋に天皇杯ラウンド16で惜敗したヴェルディ。その敗戦のダメージを引き摺ったままのヴェルディが中二日で迎えるのがウチとの対戦。ウチは中五日で休養十分(なハズ)!名古屋さんナイスアシスト!これでウチが勝たなきゃウソでしょ?

試合当日の亀岡は灼熱地獄状態。湿度も高くてただ立っているだけでも汗が噴き出してくる応援には厳しい気候。これは体力勝負になるかも…とこの時は思っていたのだが…

【サンガのスタメン】
 GK: 太田
 DF: 福田、アピアタウィア、鈴木、須貝
 MF: ゴメス、福岡、平戸
 FW: トゥーリオ、エリアス、原
  SUB: 圍、麻田、ウィリアム、武田、松田天、山田、佐藤、中野、長沢

前節・名古屋戦からの変更は2人。アピとレオがスタメン。優太はメンバー外。名古屋戦で痛めた肩の具合が良くないのか?ここはアピにがんばってもらわんとイカンね。そして岳志と楓喜は古巣対決となるので心に期するものがあるはず。この8月からサンガのユニはゴールドカラーのリミテッドユニを着用。GK岳志が通常ならフィールドプレーヤー用である紫色の1stユニを着用している。なんか違和感あるなw


試合開始前のピッチ内練習が始まると同時に激しい雨が降り始めた。対面のビジター席が霞んで見えるほどの土砂降り。最前列に陣取る僕らはあっという間にビショ濡れ。2度ほど雷鳴が響いて「おいおいおい、雷で試合中止とか、やめてくれよ~」と心配したが、なんとか試合開始。

【試合感想】
土砂降りの中始まった前半はスコアレスで折り返す。サンガはいつも通りのハイラインハイプレス。かたやヴェルディはDFラインを深めにしてカウンター狙いの戦法。う~む、最悪引き分けて勝ち点1でもOKというかなり割り切ったアウェイ戦術やな。ピンチらしいピンチはなかったけれど、ウチも決めきれない…


ハーフタイム。雨の止んだピッチ上ではLittle Glee Monsterのライブパフォーマンス。今年のJリーグのイメージソングを披露してくれたけど、サビんとこしか知らんわ。

後半になってもお互い決定機を決め切れず。義宜&アピ、そして岳志が集中して守ってくれているのは確かだが、ヴェルディの思惑はさておき、ウチの方は首位争いに生き残るには勝ち点1じゃダメなのよ。何としても勝ち点3。

スコアレスのまま推移する試合を動かしたのはサンガ。後半11分、足を痛めたマルコに代えて楓喜。その3分後、レオに代えて瑠馬、須貝に代えて響の2枚替え。この交代で活性化した左サイドから大智がドリブルで持ち上がってゴール前へクロスを入れると、平戸がフリック、それにハファが飛び込んできてそのまま今季10ゴール目となる先制ゴール!!

よっしゃぁ!!

サンガが先制した事で、引き籠ってもいられなくなったヴェルディがDFラインを上げて来る。その為にサンガはセカンドボールが拾えなくなってきた。ここは耐える時間帯。後半残り10分になろうかというところで足を攣らせたアピに代えて将吾。そしてゴールを決めたハファもお役御免、代わって天馬が入って逃げ切り態勢に。引いて守るのではなく、攻めながら時間を使っていく。アディショナルタイム10分のコールにスタジアムはざわついたが、最後まで集中切らさず久々のウノゼロ勝利!アウェイでの借りをホームできっちり返させてもらいましたw

【試合後】

他会場の結果で首位・鹿島が引き分け、3位・神戸は敗戦。これにより勝ち点3を上積みしたサンガが鹿島と勝ち点48と得失点差13で共に並び、わずかに得点数で上回ったサンガが(2位・柏の試合は明日の為)暫定ながら首位返り咲き!まぁまだリーグ戦12試合残っているから、喜び過ぎないくらい喜んでおこう。

そう言えば今夜は五山の送り火やったんやけど、応援にやって来たヴェルディサポは観られなかったね。折角のお盆休みやったのに…ご愁傷様デス。何もお土産持たせてあげられないけど気をつけて東京へおかえりやす。

 

【試合結果】 京都1-0東京V

【観客数】 18,300人(結構入ったな~。やっぱりチームが好調だからかな?)

【得点者】
 京都 : エリアス66

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 太田6.5
 DF: 福田6、アピアタウィア6(79分 麻田6)、鈴木6.5、須貝5.5(63分 佐藤6)
 MF:ゴメス5.5(63分 中野5.5)、福岡6、平戸6.5
 FW: トゥーリオ5.5(56分 山田5.5)、エリアス6.5(79分 松田天5.5)、原6

【現在のサンガ成績】 14勝6分6敗 勝ち点48 1位↑(暫定だけどね)

【今日の私的MOM】
 鈴木 義宜 :久しぶりの完封勝利!アピと共に最後まで集中した守備を見せた。

本日の攻守の主役、義宜&ハファ。お疲れ様~っ!ありがと~!

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終戦の日に思う

終戦記念日
今年は太平洋戦争の敗戦から80年の節目である。

80年となればあの戦争を体験した人は皆80歳以上。
戦地へ赴いた人ならほとんどが90歳を超える高齢者だろう。
これからは戦争の実体験を語れる人はどんどん少なくなっていく。
実体験のない者が「戦争は怖い」「戦争反対」を叫んでも
聴く人の心には響かなくなるかもしれない。

そして戦争体験のない者が語る「国を守れ」「他国人を排除せよ」の言葉に
戦争の怖さを知らない世代が耳を傾ける事に危うさを感じる。

戦争は無理解と不安によって起こり、
憎悪と恐怖をエネルギーにして継続されていく。
マスコミに不安を煽られ、
政治家の言葉に踊らされて。

煽るマスコミ業界人も政治家たちも
戦争が始まれば戦場へ駆り出される事はない。
戦場で銃を手にして殺し合いをするのは彼らに踊らされた若者たちだ。
戦場で死ぬのは戦争について選択肢を持たされなかった子供たちだ。
煽る奴らは戦争で死なない者たちだ。

戦争体験のない者ばかりになった時、
戦争の怖さを誰も語れなくなった時、
戦争はまた起こってしまう。

戦争は憎しみしか生まない。
敗者にも、勝者にも。
憎しみからは憎しみしか生まれない。

分断が進む現代社会。
憎しみを捨てる事は容易ではないだろう。
それでもそうする努力は必要だ。

人を憎まない事
他者の過ちを許す事
違う価値観を受け入れる事

それが戦争を食い止める唯一の道だと思う。

ジュラシック・ワールド 復活の大地(IMAX) 監督/ギャレス・エドワーズ

【出演】
 スカーレット・ヨハンソン
 マハーシャラ・アリ
 ジョナサン・ベイリー
 ルパート・フレンド


【ストーリー】
熟練の特殊工作員ゾーラ・ベネットは、信頼する傭兵のダンカン・キンケイド、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士らとともに、初代「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した禁断の島へ足を踏み入れる。そこはかつてパークの所有者が極秘の実験を行い、“最悪の種”と言われる20数種の恐竜が生き残った、地球上で最も危険な場所だった。


【西京極の評価】
GODZILLA』のギャレス・エドワーズ監督作。怪獣愛のある監督だから面白いはず…と思ってましたが、なるほどギャレス監督らしい出来映え。前半の人間ドラマ部分は超退屈で居眠りしそうになりますが、後半恐竜が登場し始めてからは見せ場の連続。このギャップこそギャレスっぽい!もういっそのこと後半だけ観ても良いくらいです。(そんなこと出来ないんだけどねw)

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技   ☆☆★★★
 映像    ☆☆☆☆☆
 音楽/音響   ☆☆☆★★

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呪怨2 4K〈Vシネマ版〉  監督/清水崇

【出演】
 芦川誠
 大家由祐子
 藤井かほり
 斎藤繭子

【ストーリー】
不動産業者の鈴木達也は、霊感のある妹・響子に買い手のつかない事故物件を見てもらうが、そこには響子の想像を超えた異様な気配が満ちていた。しかし何事もなかったかの様に、新たに北田夫妻が入居する。調査に乗り出した響子は、その家にまつわる因縁めいた逸話を集めていく。一方、達也の息子である信之にも、ある異変が起きていた。

【西京極の評価】
呪怨東映Vシネマ版第2作の4Kリマスター版。1作目と立て続けに観ました。フツーに面白い!今でもホラーとして純粋に楽しめる!今作では加椰子役の藤貴子さんと響子役の大家由祐子のお二人の演技が光ってます。低予算製作なのでところどころホラー演出のCGが安っぽかったりしますが、そこは大目にみてあげましょう。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー  ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆★★★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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呪怨 4K〈Vシネマ版〉  監督/清水崇

【出演】
 柳ユーレイ
 栗山千明
 三輪ひとみ
 三輪明日美


【ストーリー】
小学校教師の小林は不登校の生徒・佐伯俊雄の家庭訪問に訪れるが、家には俊雄の姿しかなく、一緒に両親の帰りを待つことにする。俊雄の母である伽椰子は小林の大学時代の同級生だったが、そこで目にした伽椰子の日記には常軌を逸した小林への思いがつづられていた。異様な空気が漂うなか、小林の携帯電話に着信が入る。

【西京極の評価】
呪怨』25周年を記念してシリーズの原点である東映Vシネマ版第一作が4Kリマスターで劇場公開。DVDでは持ってるんだけど大スクリーンで観てみたくて鑑賞。さすがに25年前の映像の古さは否めませんが、清水崇のホラー演出については既にこの作品で完成している感はあります。その意味では清水崇は『呪怨』演出を未だに擦り続けているとも言える(苦笑)時系列シャッフルのオムニバス形式なのも中々良い。(あらためてww)

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー  ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆★★★★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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8/10  第25節  名古屋グランパス戦(愛知・豊田スタジアム)

なんか金のシャチホコ頭に乗せとる…
4万人のグラサポ黙らす逆転勝利で豊スタ初勝利!

ルヴァンは1stラウンドで早々と敗退。天皇杯もラウンド16で敗退。もう俺たちにはリーグ戦しか残ってないんやっ!!勝つしかね~っ!!

夏の移籍マーケットで颯太と喜多が海外挑戦し離脱、代わって楓喜の復帰や齋藤未月らが加入。新戦力が機能するか否かでリーグ戦の行方を大きく左右する。このまま首位戦線に踏み止まれるのか?あるいはズルズルと中位の混戦に巻き込まれてしまうのか?大きな分岐点になり得るのが今日の名古屋戦である。その名古屋戦、会場はお馴染みの豊スタであります。豊スタといえばサンガにとって1-1ドローの聖地であり、一昨年初の敗戦を喰らった未勝利スタジアム。好調な今年勝たなくていつ勝つんや、と。

試合当日は終日雨予想。酷暑続きだったのでこの雨は涼しくて有難くはあるけど、豊スタのビジタースタンドは屋根がないんだよね~。「こりゃ“滝行”確定かもな~」と覚悟しつつサポ仲間Mくんの車に乗って豊田へ。余裕ぶっこいて下道通って行ったら豊田市駅周辺の駐車場がどこも満杯。あちこちを彷徨った挙句ようやく駐車場の空きを見つけて駐車。スタジアム到着は選手紹介直前でした。パーサ旗セット、ギリ間に合った。

【サンガのスタメン】
 GK: 太田
 DF: 福田、宮本、鈴木、須貝
 MF: 武田、福岡、平戸
 FW: トゥーリオ、エリアス、原
  SUB: 圍、麻田、アピアタウィア、松田天、ゴメス、山田、佐藤、中野、長沢

ラファエル、リーグ戦3ヶ月半ぶりに復帰。颯太移籍に伴い新キャプテンに就任した慎平の初陣。夏加入組でベンチ入りを期待した未月の名はなし。キジェさん慎重やな。

かたや名古屋は今夏ヴェルディから(噂では移籍金2億!で)獲得した元サンガ木村勇大を早速ベンチに入れてきている。恩返し弾だけは勘弁ナ!名古屋のGK、ピサノアレックス幸冬堀尾…2人分の名前やな、長過ぎやろw

試合前(全然知らなかったが)釜本邦茂氏の訃報を受け黙祷が行われた。日本サッカー界のレジェンドであり京都山城高校出身ストライカーのご冥福をお祈り致します。

キャプテン慎平の初仕事であるコイントスでサンガはコートチェンジを選択。前半俺たち味方サポ側に向かって攻める形。後半グラサポからの圧を背中で受けたくないって事だろうが、コートチェンジってあんまり良い思い出ないんですけど…

【試合感想】
試合の入りは良かった。前線の3人が上手く連動してチャンスを創出していたが、この良い時間帯でゴールを決められなかったのが、その後の苦戦に繋がって来る。ボールは持てる(持たされている?)けれども、決定機に繋ぎきれない。対する名古屋はユンカー、山岸へ早めにボールを入れて決定機を作る様になる。前半をスコアレスで乗りきったが、ゴールネットを揺らしたユンカーのシュートがオフサイド判定にならなかったら…考えるだに恐ろしいわ。

試合開始と共に降り出した雨は思ったほど酷くはならず、かえって良いお湿りになって過ごし易い。この時期に応援する者にとってはスタミナ消耗が少なくて有難かった。

後半もお互い互角の様相を呈していたが、先に動いたのはサンガ。後半10分、1枚目の交代カードは将平に代えてレオ。中盤の強度が足りないと見たか?しかし後半16分、前半オフサイドになったのと同じ様な形でユンカーにゴールを決められる。う~ん、今日のサンガDF陣は岳志含めてちょっとフワフワしとるな~、しっかりして!まぁ1点ならどうにかなる。2点目はゼッタイ許すな!

先制許したところでサンガ2枚代え、響と瑠馬を即投入。結果的にはこの投入がデカかった。この交代で活性化した左サイドから決定機が生まれる。後半25分、エリアスの3ヶ月半ぶりのゴール!!

はい、豊スタおなじみの1-1ドロースコアですよw

ただ今年のサンガはここから点が獲れる。ドローでは終わらんデー!後半37分、瑠馬のインターセプトからエリアスへ。そのエリアスのシュートはクソ長い名前のGKに弾かれるも、そのこぼれ球に詰めた心之助がミドルレンジからの強烈なシュート!!

決まったぁ~!!

心之助は毎度毎度劇的なゴールを決めてくれるな~。4万人のグラサポを黙らせる豊スタ初勝利へ導く逆転弾。素晴らし過ぎる!嬉し過ぎる!降りしきる雨さえ心地良い!アディショナルタイム7分も3点目を獲りにいく姿勢は変えず。最後に長沢と天馬を入れて、攻め切っての逃げ切り。最後の方で勇大出て来たけど恩返し弾もナシw

【試合後】
なんと今日の逆転勝ちが、対名古屋23年ぶりアウェイ勝利だそうな。カシマ、日本平に続いて3つ目の未勝利スタジアムを攻略成功。まさに歴史を塗り替える勝利でした。エリアスも自身9ゴール目となる復活弾決めたし、キャプテン慎平も初陣を勝利で飾れた。天皇杯で苦杯を舐めた瑠馬も本日2ゴールに絡む汚名返上の大活躍と良いことずくめの豊スタ遠征でした。スタジアムから駐車場へ向かう帰路の雨も止んで、さらに言う事なしですわ!

 

【試合結果】 名古屋1-2京都

【観客数】 39,896人(豊スタほぼ満員!4万人の観衆を前の逆転勝利は気持ち良かった)

【得点者】
 名古屋 : ユンカー61
 京都 : エリアス70、福田82

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 太田5.5
 DF: 福田7、宮本5.5、鈴木5、須貝5(66分 佐藤6)
 MF: 武田5.5(53分 ゴメス5.5)、福岡6(90+4分 松田天-)、平戸5.5(66分 中野6)
 FW: トゥーリオ6、エリアス6.5(90+4分 長沢-)、原6

【現在のサンガ成績】 13勝6分6敗 勝ち点45 4位→(首位と勝ち点差2)

【今日の私的MOM】
 福田心之助 :敵地で逆転勝利に導く見事な逆転ゴール!

心之助~っ!!アイシテル~っ!!!とびはねろ~!!!

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曺貴裁という生き方 大竹逸朗/著 京都新聞出版センター

【紹介文】
京都サンガを劇的に蘇らせた曺貴裁(チョウキジェ)監督。その半生と言葉から浮かび上がる、リーダーの本質とは  。連載時から反響の大きかった『京都新聞』の連載「The Identity~僕は、京都で生まれ育った。」を大幅加筆して書籍化。連載時の内容に加えて書き下ろしや、奥川雅也選手、宮本優太選手とのトークなども収録。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
  実用性 ☆☆☆★★
  独創性 ☆☆☆☆★
 読み易さ ☆☆☆☆☆

【西京極の読後感想】
京都新聞の連載記事はずっと読んでいたけれど、戦中戦後ご両親がご苦労されながらキジェ少年や妹さんたちを育てられたお話や、キジェ少年のサッカー選手としての活躍、Jリーグ発足でプロ選手となり、引退後指導者の道に進むところ、そしてパワハラ騒動で経験した挫折、そこからの復活  すべてがドラマチック。そして京都という街の歴史も読み解ける内容になっています。サンガが今年躍進している事もあり、まさに今サンガサポなら読むべき一冊。オールカラーでなかなか作りも豪華です。

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