【出演】
トム・ホランド
ゼンデイヤ
ジェイコブ・バタロン
ジョン・バーンサル
トラメル・ティルマン
ライザ・コロン=ザヤス
【ストーリー】
愛する人たちを守るため、全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。自分のことを誰も知らないニューヨークで孤独に暮らしながら、スパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守ることに全力を尽くす日々を過ごしていた。しかし人々のスパイダーマンへの期待が高まるにつれ、そのプレッシャーが彼の存在そのものを脅かし、命に関わる身体的変異を引き起こしてしまう。時を同じくして、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威がスパイダーマンに迫る。
【西京極の評価】
ホーム3部作ラストとなった『ノー・ウェイ・ホーム』から4年。劇中でも同じく4年が経過し、すっかり大人になったピーター。ヒーロー活動を続けつつも孤独に圧し潰されそうな生活を続ける中、他人の身体に乗り移って犯罪を起こす謎のヴィラン(この存在が誰なのかはネタバレになるので伏せておきます)との対決を余儀なくされる…と重めに始まりますが、最終的には前作から見事な復活を遂げるまさにBrand New Day(まっさらな一日)な展開に嬉しくて泣けました。シリーズ最高傑作と言っても過言ではなく文句なしの満点評価です!
おまけ:
マーベルにせよDCにせよアメリカンヒーローが鬱展開になりがちなところ、常にユーモアとヒューマニズムを貫くスパイダーマンシリーズは素晴らしいと思います。悪人であろうと絶対に殺さないというその姿勢も高評価に繋がりました。
【総合評価】 ☆☆☆☆☆(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆☆☆
演出/演技 ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆☆☆
音楽/音響 ☆☆☆☆★


【出演】
【出演】

最後は我が家のペットの中では最長老のクサガメくん(♂)。