西京極 紫の館

京都サンガF.C.サポーターの日常をつづるblog。試合観戦のレビューの他にも趣味の映画や音楽、読書の感想なども書いていきます。

4/28 第11節 徳島ヴォルティス戦 (京都・西京極競技場)


令和になっても末永くお幸せに♪
平成ラストゲームは悔しいドロー

サンガの現在の戦績は4勝3分3敗。負けた3試合は柏、山形、甲府といずれも現在上位にいるチームでスコアはすべて0-1の惜敗。まだ取りこぼしというほどの負け試合はなく、今のところサポーターから文句も出ていない。だが、今日の対戦相手である徳島は14位。ウチよりも下位だ。それに攻撃のキーマン清武を欠いてもいる点ではサンガ有利。平成ラストゲームでもあるので負けられないゾと。
代替わりの大型GW二日目試合当日、雲はあるがまずまずのお天気。風もヒンヤリしてるので暑さは感じず、サッカー観戦日和です。あとは勝ち点3をゲット出来れば言う事なし…ですが、さてさて。

スタメン発表前に選手握手会の看板を見て「えっ上夷?」。開幕以来ほぼ全試合で最終ラインの一角を担ってきた上夷が本日はベンチ外。という事は…

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、安藤、本多、黒木
 MF: 仙頭、庄司、重廣、福岡、小屋松
 FW: 宮吉
SUB: 加藤、宮城、田中マルクス闘莉王、レナン・モッタ、湯澤、ジュニーニョ、一美

本日のフォーメーションはビツを加えた4-2-3-1。ベンチメンバーにも久々に宮城やモッタ、湯澤が名を連ねている。ピッチ内でのシュート練習を見ているとジュニの調子が良さそうに見えたけど、出番はあるかな?


【試合感想】
前半:
試合開始いきなりサンガの前線がプレスをかけ、チャンスを作る。庄司のクロスがルーズになったところに、ミヤが相手DFに身体を預けながらボレーシュート!惜しくもゴール右に外れる。その後も序盤はサンガが優勢に試合を進める。廣重のシュートは惜しくもポストに阻まれ、これまたゴールならず。庄司のミドルも遥かゴール上に…(涙)
前半30分を過ぎた辺りから徳島にDFラインの裏を狙ったボールを放り込まれ、徐々に苦しい展開に。何度かヤバいシーンもあったが、そこはサンガDF陣が体を張って守り切り、スコアレスのまま前半終了。

ハーフタイム:
ここまでの印象はお互いやりたいポゼッションサッカーが出来なかったというところか?ハーフタイムでどちらがどんな修正をかけてくるか。そこに注目。個人的にはタッパのある一美とか闘莉王とかを早めに入れて前線にボールの収め所を作れば良いと思うのだが…

後半:
後半もまるで前半と同じような試合展開に。序盤はサンガのペース。小屋松が良いシュートを放つも相手GKに弾かれ、またもゴールならず。後半10分にミヤを下げて一美投入。
そして後半30分過ぎ辺りはまた徳島の攻勢。GK圭介のナイスセーブとまたまたDF陣の踏ん張りでこのピンチを凌ぎ切る。
後半も残り10分を切って、もう一度試合の流れはサンガに。ようやくパスが繋がる様になって相手ゴール前へ押し込むシーンをつくったが…守り切られて結局平成ラストゲームは、悔しい悔しいスコアレスドローとなった。

う~ん、ゴールが遠かった…

ホンマに今年のサンガはブーイングの出ないギリギリの試合をやるよな~。選手が頑張ってるのは伝わってくるし、勝利の為にゴールを狙う姿勢も見える。でも明らかに決定力が不足してる。その点をどうにかしないとなかなか上位には上がれない。今は何とか耐え凌いで、夏場にストライカーの補強。コレに期待するか…


【試合結果】 京都0-0徳島

【観客数】 9,333人(開幕戦に次ぐ入場者も…勝ちを見せられず)

【得点者】 なし

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水6
 DF: 石櫃6、安藤6、本多6、黒木6
 MF: 仙頭5(86分 湯澤-)、庄司5.5、重廣6、福岡5、小屋松6
 FW: 宮吉5.5(55分 一美5.5)

【今日の私的MOM】
 重廣 卓也 : 前線で何度もチャンスメイクしたが…ゴールならず

人気ブログランキングへ