
みなさん、元気でstay homeしてますか?
僕もテレワークになって1ヶ月が過ぎようとしています。
休みになっても近くのスーパー以外行く所もなく、
サンガの応援も出来ず、映画も観られず、やれる娯楽は読書くらい。
こんな時は下手に楽しい音楽を聴いたら余計気分が落ち込みますよ!
逆に暗ぁ~い、鬱々とした音楽を聴いてみてはどうですかw
という事で、僕の知る中でも最高に鬱なアルバムをご紹介します!
今や大御所となった中島みゆきの7作目となるアルバム、
その名も生きていてもいいですか!
もうタイトルからして鬱ですw
収録曲はインストゥルメンタルを含めた8曲ですが、
タイトル名に相応しい鬱な歌詞とメロディばっかりですww
1. うらみ・ます
2. 泣きたい夜に
3. キツネ狩りの歌
4. 蕎麦屋
5. 船を出すのなら九月
6. インストゥルメンタル
7. エレーン
8. 異国
1曲目の『うらみ・ます』はホンマ、貞子か加耶子に歌ってほしい呪い歌。
みゆきさんの歌い方自体が怖い。知る人ぞ知る名曲。
そして牧歌的なイントロで始まる3曲目の『キツネ狩りの歌』は、
明るい曲調なのに歌詞が怖いというツイストの利いた一曲。
そして7曲目『エレーン』と8曲目『異国』は
共に世間から受け入れてもらえず虐げられ孤独な女の血を吐くような恨み節。
ここまで鬱な曲を聴くと「いや、ワタシここまで酷くないわ」と思えて
「がんばろう」って気分になる…って思うんですけど、どうすか?